大学の先輩に連れられて、出張ホストのバイトを経験しました。
あんまりヘンな女性に会いたくないなーとこぼしましたが、
先輩は「期待しろよ」
と、なぜか笑っていました。
さっそく僕に指名が来ました。
お相手はホステスやってるとかいう三十代女性でした。
なんて素敵な出会いでしょう。美女!
ホテルに入って、やっぱもうセックスしかないっしょー!!
という雰囲気になったのに、急に彼女は
「あなたは私の自慰を見てて!」
と、おあずけです。

え・・・。
僕なんかもうギンギンなのに、なに言ってるのこのお姉さん?
彼女は僕を座らせると、急に右手を(自分の)下着の中にすべりこませ、
「ああーん!はあーん!!」
と絶叫しました。
下着の中で素早く動く指先。
繊細かつ大胆な様子は、楽器か何かの演奏のようです。
彼女はそのままエクスタシーを迎え自慰行為を終了させましたが、
ちょうど1時間経過して彼女が止めるように言うまで
僕は座りっぱなしでした。
「キミも興奮しちゃった?」
とおっしゃるので、僕はもううなずくしかありません。
そんな感じかしら?
フェラをしてもらいました。
本心を言えば、そりゃ抱きたかった!!ですよ。
でも、なんとなくダメなんだろうなという予感がして、
それに僕はお金をもらう側なので、ワガママは言えませんでした。
まあ、裏DVDを1本観たと思えば・・・。
お姉さんの、
「ありがとうね」
と、お金をくれた手がすごく冷たかったです。
もっと暖めたかったな。
お互いに、全部。
